2011年 05月 19日
※FAXにてハロー宛に届いたものをそのままご紹介させて頂いております。
T0:ハローの保護者の皆様へ 2011.5.18 NZクライストチャーチより 大谷君枝
皆様その後お元気でしょうか。
日本に起きた大震災、原子力の問題などのニュースが気がかりですが、ここクライストチャーチに一人来ました。2月22日におきたNZ地震の後、ハローの卒業生徒達が立ち上げた”クライストチャーチ義援金”を届けるためです。
【5月18日】
10:00AM~ クイーンズパークスクールにてセレモニー
折り鶴と義援金を校長先生が生徒達と先生方に伝える
プレゼンテーションと返礼の音楽
1:00PM~1:40PM クライストチャーチ市長 ボブ・テーラに義援金を渡す
「福井の人達の好意に感謝します、有効に役立てます」と市長
2:30PM~4:00PM ミドルトン・グレンジ・ハイスクール校長他に会い、折り鶴と義援金を渡す
「益々友好関係が続きますように。沢山の留学生に来てもらいたい」
6:00PM~9:30PM
QPS,ミドルトングレンジハイスクール学校関係者を個人で招待しての会食
~皆様の中でハローとニュージーランドの歴史を知ってらっしゃる方が少ないと思いますので、昨日のQPSでのスピーチを一部紹介します。
「QPSの皆さん、あなた達は自分の国が好きですか?緑と広いスペース、心豊かなやさしい人々、私は初めてこの国を友人と2人で訪れた時から夢がありました。この国へ福井の子供達を連れてきてあげたい。」
小学1年生~6年生の生徒達はじぃっ~と耳を傾けて私の話を聞いてくれます。
「その夢がかないました。1993年に福井を訪れたロータリィクラブのイーワン夫妻です。マーニィは幼馴染のディック・コンリィを私に紹介してくれました。その方がこのクィーンズパークスクールの当時の校長だったので、次の年にはハローの生徒12名がホームスティに訪れ、2週間のすばらしい体験をしました。」
会場には当時のホストファミリィ代表バーバラさんと娘のネイジェルも。
「その年から17年が過ぎました。当時5歳だったネイジェルは私のチョコレートをとても嬉しがっていました。その彼女は、ほら あんなにプリティウーマンになりました。
この17年間の間にいろいろな変化がこのクイーンズパークスクールにも、私達福井にもありました。
でも変わらないのは生徒達の心でした・・・!
ニュージーランドに地震が起きた時、生徒達はとても心配して行動を起こしました。それは復興への祈りをこめた折り鶴をおることと義援金を送るために、多くの人々に呼びかけたのです。」
中島君、野阪さん、梨絵先生が何度もハローで打ち合わせをし、マスコミの方も取材に来てくれ、沢山の方々からの支援の輪があった日々を想い出しながら私は伝えました。
「この折り鶴も、義援金も沢山の人の心がこもっているので、ただ空便で送るだけでは不十分です。だから皆の代表で私がここへ来たのです。」
段ボール箱から折り鶴が取り出され、QOSの2人の少女代表に手渡されると、
ワーオ!! ゴージャス! プリティ~
と、大きな驚きと喜びの声があがりました。
早速正面玄関につるされた鶴には、若狭のヤングママグループからの写真入り手紙も。
校庭には2004年春に、10年間の節目に贈った桜が私の背より高くイキイキとしていました。
T0:ハローの保護者の皆様へ 2011.5.18 NZクライストチャーチより 大谷君枝
皆様その後お元気でしょうか。
日本に起きた大震災、原子力の問題などのニュースが気がかりですが、ここクライストチャーチに一人来ました。2月22日におきたNZ地震の後、ハローの卒業生徒達が立ち上げた”クライストチャーチ義援金”を届けるためです。
【5月18日】
10:00AM~ クイーンズパークスクールにてセレモニー
折り鶴と義援金を校長先生が生徒達と先生方に伝える
プレゼンテーションと返礼の音楽
1:00PM~1:40PM クライストチャーチ市長 ボブ・テーラに義援金を渡す
「福井の人達の好意に感謝します、有効に役立てます」と市長
2:30PM~4:00PM ミドルトン・グレンジ・ハイスクール校長他に会い、折り鶴と義援金を渡す
「益々友好関係が続きますように。沢山の留学生に来てもらいたい」
6:00PM~9:30PM
QPS,ミドルトングレンジハイスクール学校関係者を個人で招待しての会食
~皆様の中でハローとニュージーランドの歴史を知ってらっしゃる方が少ないと思いますので、昨日のQPSでのスピーチを一部紹介します。
「QPSの皆さん、あなた達は自分の国が好きですか?緑と広いスペース、心豊かなやさしい人々、私は初めてこの国を友人と2人で訪れた時から夢がありました。この国へ福井の子供達を連れてきてあげたい。」
小学1年生~6年生の生徒達はじぃっ~と耳を傾けて私の話を聞いてくれます。
「その夢がかないました。1993年に福井を訪れたロータリィクラブのイーワン夫妻です。マーニィは幼馴染のディック・コンリィを私に紹介してくれました。その方がこのクィーンズパークスクールの当時の校長だったので、次の年にはハローの生徒12名がホームスティに訪れ、2週間のすばらしい体験をしました。」
会場には当時のホストファミリィ代表バーバラさんと娘のネイジェルも。
「その年から17年が過ぎました。当時5歳だったネイジェルは私のチョコレートをとても嬉しがっていました。その彼女は、ほら あんなにプリティウーマンになりました。
この17年間の間にいろいろな変化がこのクイーンズパークスクールにも、私達福井にもありました。
でも変わらないのは生徒達の心でした・・・!
ニュージーランドに地震が起きた時、生徒達はとても心配して行動を起こしました。それは復興への祈りをこめた折り鶴をおることと義援金を送るために、多くの人々に呼びかけたのです。」
中島君、野阪さん、梨絵先生が何度もハローで打ち合わせをし、マスコミの方も取材に来てくれ、沢山の方々からの支援の輪があった日々を想い出しながら私は伝えました。
「この折り鶴も、義援金も沢山の人の心がこもっているので、ただ空便で送るだけでは不十分です。だから皆の代表で私がここへ来たのです。」
段ボール箱から折り鶴が取り出され、QOSの2人の少女代表に手渡されると、
ワーオ!! ゴージャス! プリティ~
と、大きな驚きと喜びの声があがりました。
早速正面玄関につるされた鶴には、若狭のヤングママグループからの写真入り手紙も。
校庭には2004年春に、10年間の節目に贈った桜が私の背より高くイキイキとしていました。


こちらの千羽鶴も今ハローで繋いでいる千羽鶴と一緒にクイーンズパークスクールへ送らせて頂きます。
